京都西陣で培った伝統の技と、岡山児島のデニム素材を組み合わせ、常着として着られるデニム着物の販売

このしまやの想い
皆さんにとって「着物」とは何ですか?
高価なイメージ?手間がかかる?決まりごとが多くて難しそう?
日本は、戦後にかつてない自由な社会になりました。
今までごく一部の上流階級の人しか買えなかった物が、一般庶民でも手に入れられるようになりました。 以降、「絹」という本来は貴重で高価な素材に、貴族が好んだ模様を描いたものが今の“着物”のイメージとなってしまっています。 しかし私たち日本人が、本当の民族衣装として誇れるもの。 それは“華美で奢侈な着物”でしょうか?

…多分、違います。
だって私たちは上流階級や貴族ではないし、日本人の全員がそれらに憧れているわけではないからです。

着物を本当に楽しみ、愛おしんでいた時代を考えてみました。
昔、日本人の多くは「綿」を自由にファッショナブルに着こなしておりました。
そんな「着物への想いの原点」に戻り注目したのが、「デニム」。 洗うたびに増す色落ち、着込むごとに増すしなやかな風合い、着る人の個性を最大限に表す素材。 京都西陣で培った伝統の技と、岡山児島のデニム素材を組み合わせ、常着として着られる着物を創りました。

もっと自由に、気軽に、わがままに遊んで欲しい・・・
それが「このしまや」の『でにむどす』です