京都西陣で培った伝統の技と、岡山児島のデニム素材を組み合わせ、ファッションとして着られるデニム着物の販売






アイテム
  • FB_IMG_1515036432562.jpg
  • 2017福袋 (2).jpg
  • PC220531 (1126x1200).jpg
  • PC220528 (936x1200).jpg
  • PC220522 (837x1200).jpg
  • PC220515 (1200x1126).jpg
  • PC220512 (1200x900).jpg
  • PC220509 (798x1200).jpg
  • PC150484 (1200x901).jpg
  • PC150473 (1045x1200).jpg
でにむどすwebsiteをご覧いただきまして、ありがとうございます。

ご感想、お問い合わせ等ございましたら、メールまたはこちらまで。

このホームページに掲載されている画像等の素材はすべて「このしまや/でにむどす」が保有し、無断で複写・転載することを禁じます。

京都について

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます! 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

私は初詣に「北野天満宮」へ行って来ました。

沢山の方で賑わっていました!  

今年はどんな年になるのでしょうか? 

2018年も沢山の皆さまにお会い出来るのを、楽しみにしております。
FB_IMG_1515036432562.jpg


でにむどす西陣本店は、 
2018年1月12日(金)~通常営業となります。 

 【営業日】
 毎週 金・土・日・祝 13時~17時

 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。



ハロウィン de きものショー

10月31日はハロウィンでしたね。

皆さんはどんな仮装をして、盛り上がられましたか?!

 

西陣織工業組合では、
「ハレの日のハレの体験」~ Shall We きものショー?~として、
月々に様々な参加型のファッションショーが行われています。

10月28日(土)は、
ハロウィン de きものショーが開催されました!

PA280600.JPG

ハロウィンという事で、
皆さん思い思いの着こなしでショーに参加。

PA280641.JPG

PA280621.JPG

PA280625.JPG

決めポーズも決まっていますね♪

PA280660.JPG

弓月・でにむどすのお客様も、
弓月の御召やでにむどすのデニム着物を素敵に!お洒落に...
ハロウィンらしく着こなしておられました。


次は12月16日(土)...
クリスマスでキモノショーが行われる予定です。

詳しくは、西陣織工業組合HP http://nishijin.or.jp/ をご覧ください。

 

またショーに参加希望の方は、
弓月・でにむどすでも承れますので、お気軽にお問合せ下さい!




西陣本店のご近所紹介 part3

以前はお寺を紹介しましたが、
今日は今出川六軒町の交差点の角にある、京のおまめ処『丹波園』さん。

今出川通りの南側、通りに面しています。

丹波園 (2).JPG

お店の名前通り、丹波の黒豆を中心に加工販売しておられます。

黒豆以外にも、
桑茶や生姜のおやつ、芋のお菓子などが並んでいます。
丹波園 (1).JPG

私は『芋しぼり』(お芋の甘納豆)をいただきました。
甘さ控えめで美味しかったです♪

詳しくは丹波園HP ⇒ http://www.tanbaen.com/shop/ 

西陣本店からは、徒歩1分です。
ぜひお近くにお越しの際はチェックしてみて下さい!



西陣本店のご近所紹介 part2

先週は、西隣の浄土院(湯たく山茶くれん寺)を紹介しましたが、 
今日は東2軒隣の『上善寺』を紹介します。

上善寺 (2).JPG
上善寺といえば...六地蔵の1つとして有名な
鞍馬口の上善寺と思われる方も多いのではないでしょうか?

DENIMDOSUの2軒隣の上善寺は、前身だったんです。


863年 僧・慈覚大師円仁により、
天台密教の道場として創建されたのが始まりと言われています。

1594年に豊臣秀吉の都市計画によって鞍馬口の場所に移転。 

その後、現在地に『元上善寺』として再建されました。
上善寺.JPG

境内には、大石内蔵助の山科での妾だったと言われているお軽のお墓、
大師堂には、元三大師(がんざんたいし)、三天合体大黒天(さんてんがったいだいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)が安置されていますよ。

ぜひお近くにお越しの際は、覗いてみて下さいね。



西陣本店のご近所紹介

DENIMDOSU西陣本店の西隣には、
浄土院(「湯たく山茶くれん寺」)があります。

茶くれん寺 (1).JPG

安土桃山時代に創建され、
豊臣秀吉に縁の深い由緒あるお寺です。

浄土院は、元々近くにある般舟院というお寺の隠居所として創建されました。

1587(天正15)年10月1日、
秀吉の九州征伐の勝利と、邸宅の聚楽第の完成を祝って、
北野天満宮の境内で「北野大茶会」催されました。

その日、北野天満宮に向かっていた秀吉は、
浄土院に名水が湧き出る井戸があることを思い出し、立ち寄られました。

秀吉は寺に入り、住職にお茶を所望しました。
住職がお茶を出すと、秀吉は飲み干しお茶のおかわりを所望。

住職は高名な茶人でもある天下人の秀吉に対して、
未熟なお手前のお茶を出し続けるのは失礼だと思い、
お茶ではなく、境内に湧き出る名水をそのまま味わって頂こうと思い、
沸かしただけの白湯を出し続けたといいます。
 
一方、秀吉はお茶のおかわりを頼んでいるのに出てくるのは白湯ばかり...
初めは驚かれましたが、そのうち住職の想いを悟られ、
笑いになりながら、「この寺は、お茶を頼んでいるのに白湯ばかり出して、お茶をくれん。湯たくさん茶くれん。」と言われたそう!

茶くれん寺 (2).JPG

そこから「湯たく山茶くれん寺」と呼ばれるようになったと伝えられています。

ぜひDENIMDOSUにお越しの際は、チェックしてみてください!

境内には井戸跡も残っています。
拝観は事前に予約が必要です。
詳しくは⇒http://www.k4.dion.ne.jp/~utakusan/index.htm




五山の送り火

お盆に入りましたね。

里帰りされている方、お仕事の方いろいろいらっしゃると思います。

京都では、8月16日に有名な「五山の送り火」があります。

実はこの行事「いつ、だれが、何のために」というのがわかっていない謎の行事なんです!

そういうのを考えながら見る送り火も、また違う面白みがありますね。

 

でにむどすの北側にある船岡山公園からは、はっきり見ることができる人気スポットです♪

 

0815.jpg

 

この機会に、ぜひ弓月・DENIMDOSUにもお越しくださいね。




蚕の社

会社の創立を記念して、毎年7月に行われる「蚕の社」への参拝。
今年も、無事に終了しました。

IMG_0482.JPGIMG_0456.JPG
IMG_0458.JPGIMG_0459.JPG

工房である「秦流舎」という名前も、秦氏の流れをくむ、ということから名づけられています。
でにむどすは絹の織元。
お蚕さんを祀っているこの神社へ来ると、毎年パワーをもらえます。

でにむどすスタッフも、もちろん、デニム着物で参拝です。

IMG_0470.JPG
IMG_0474.JPG

「秦流舎」は今年で19年目を迎えます。
「でにむどす」は今年の10月で、4年目。
これからの繁栄と発展を願って...
また、携わるすべての方々へ感謝の気持ちを忘れずに...。
2013年も精進して参ります!





京都嵐山「花灯路」2012

12月8日~17日まで嵐山の開催中の「花灯路」に行ってきました。

嵐山の水辺や竹林などの自然と歴史的文化遺産を「灯り」で照らし、

いつもとは違う嵐山の景観を見る事ができます。

__ 6.JPG

人も多く歩くのが少し大変・・・

ですが、寒さを吹き飛ばすぐらいの「灯り」の美しさに

目が奪われっぱなしでした☆

__ 5.JPG

有名な渡月橋もライトアップしていましたよ。

水辺周辺はLEDを使ったカラフルなライトアップが幻想的でした。

__ 3.JPG

竹林のライトアップは圧巻!!

高く伸びる竹の姿にうっとり・・・一見の価値ありです。

 

また同時開催中の「いけばなプロムナード」

灯りの路に大型花器にボリューム感のあるいけばなを展示しています。

12月16日に祇園店にて開催する華道教室の先生である、

笹岡隆甫先生の作品も展示されています。

華道教室のお問い合わせは弓月 祇園店 075-533-7100 まで

 

仕事帰りにゆっくりした時間が持てていい気分転換になりました。

冬の京都の魅力を改めて感じた1日でした。

 




京都御所 迎賓館一般公開

 
往復はがきを出しての抽選で、毎年夏の一定期間のみ公開されています。
「6回出してやっと当たったの」と会話されている声が聞こえてきて、今年はじめて
抽選はがきを送ったのに当選した、ラッキーな自分を噛みしめながら中を拝見しました。
 
迎賓館までの外観 (2).JPG
 
迎賓館が外国の首相などの賓客に、宿泊や接遇を行うために設けられた国の施設、
それが京都にあるということで、京都の技を活かした、漆や表具、石造工芸、截金などたくさんの調度品を見ることができました。
 
迎賓館までの外観 (1).JPG
 
その中で、まず一番にあったのが、「聚楽の間」の"西陣織"です。
聚楽の間は、ロビーの役割をもつ空間で、その安楽椅子の布に、有職織の西陣織が用いられていました。
 
聚楽の間 有職織の布を用いた安楽椅子 (7).JPG
 
聚楽の間 有職織の布を用いた安楽椅子 (5).JPG
 
静かに晩餐の時を待って頂くための部屋は、自然光が入らない薄暗い部屋に、
鮮やかに織り上げられ、絹糸の光沢感とでほんのりと浮き立ち、穏やかな部屋でした。
藤の間 晩餐食器類 (3).JPG
 
藤の間 晩餐食器類 (2).JPG
 
続いて、「夕映えの間」「藤の間」「桐の間」と合間に美しい庭がつづきます。
ひとつひとつが本当に手の込んだすばらしい京都の技でありながら、
空間で見ると、ひとつひとつが主張しすぎず、他と調和している。
これが京都の本当の技なんだな・・と感じました。
 
夕映えの間 庭 (2).JPG
上『夕映えの間 庭』
 
藤の間 庭 (2).JPG
上『藤の間 庭』
 
 
こういった機会は、京都に住んでいてもなかなかありません。
新しい発見や驚きに満ちた1日でした。
 
 
 



京の七夕

お盆ですね!

皆様は実家にお帰りですか?

それとも家族で旅行か何か?

何せ暑いです。水分補給だけは忘れずに楽しんで下さいね♪

 

そんな中、京都では「京の七夕」というイベントが行われました。

堀川会場と鴨川会場に分かれて行われるこのイベント。

光のオブジェや寺院・神社の夜間公開が、期間中に行われていました。

 

京の七夕2.jpg

こちらは鴨川会場にて。

御池通から四条通まで、川辺はライトアップされてとてもきらびやか。

京の七夕5.jpg

左に見える木々には、子供たちの願い事がたくさん書かれていました。

 

堀川3.JPG

お次は堀川会場です。

これは「光の天の川」、夜空に浮かぶ満天の星空をLEDで再現したのだそう。

幻想的な空間に、心が奪われますね~

堀川1.JPG

 

そもそも、祇園祭が終わって、五山の送り火があるまでのこの期間。

京都の観光客は1年で1番少ないのだそうです。

1年に1度、願いをこめて...。

旧暦の七夕を京都で過ごしてみては?

なかなかできない夜間拝観は特におススメです!