京都西陣で培った伝統の技と、岡山児島のデニム素材を組み合わせ、ファッションとして着られるデニム着物の販売






アイテム
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  • 人物鳥獣戯画(右袖).JPG
  • デニム 鳥獣戯画 001.jpg
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  • デニム発表会 風月 011.jpg
  • デニム発表会 風月 008.jpg
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ご感想、お問い合わせ等ございましたら、メールまたはこちらまで。

このホームページに掲載されている画像等の素材はすべて「このしまや/でにむどす」が保有し、無断で複写・転載することを禁じます。

最新日記

より皆さんへ

でにむどす「コレクションライン発表会」も終わり、
沢山の方に見て頂け、様々な嬉しいお言葉も頂いています。

 
そこで、「都合が合わなく京都に行けない」
でも、コレクションラインを詳しく知りたい!!という方に、
より皆さんに知って頂こうと、少しづつですが紹介していきます♪

今日はペイントシリーズ「鳥獣戯画」

 

コピー ~ IMG_2371.jpgのサムネール画像デニム 鳥獣戯画 001.jpg

このデニム着物は、発表会でも人気のもの。

コレクションライン軌跡でも紹介しましたが、
素描は直接筆を使って、生地に描いています。

人物鳥獣戯画(上前).JPG  人物鳥獣戯画(右袖).JPG

(↑上前部分)                  (↑右袖部分)

精細で軽妙な筆使いが必要ですが、
暈し、線の強弱を付ける事が出来ますので、筆ならではの味わいある雰囲気。

 

ユーモラスで可愛い鳥獣戯画を上品に。
名古屋帯や袋帯と合わせてお洒落に着て頂けます。


でにむ着物を、キレイに上品に... より楽しく着て下さいね☆





ありがとうございました

18日~20日まで、行っていましたコレクションライン発表会

3日間たくさんの方に起こし頂きました。
 

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今回の発表会で、沢山の方に様々な意見をいただき、
スタッフも大変勉強する事が出来ました。

お越し下さった皆さま、誠にありがとうございました。

 

これからも皆さんに喜んで頂けるよう、
頑張っていきますので、宜しくお願い致します。

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発表会をするにあたり「このしまや」は臨時休業とさせて頂いていましたが、
明日23日より、通常営業させて頂きます。

 

予定が合わず発表会にお越しになれなかった皆さま、
この度発表しました作品たちも、置いていますので是非お越し下さいませ。

 





最終日

18日から行っていましたでにむどす「コレクションライン発表会」

本日が最終日でした。
3日間多くの方にお越しき頂いたこと、心より嬉しく思います。
誠にありがとうございました。

デニム発表会 風月 041.jpg


でにむどすは、この秋1周年を迎える事が出来ました。
1周年を記念して、この「コレクションライン発表会」をさせて頂きました。

デニム発表会 風月 036.jpg

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京の伝統技術、伝統意匠、日本文化などを、
デニム着物を通して少しでも、お伝えする事が出来たと思います。

 

さらに皆さまに喜んで頂けるような「デニム着物」を、
提案していきたいと思っておりますので、
これからも宜しくお願い致します。


この先も、
でにむどすにご期待下さいね!!





2日目

昨日から始まりました「コレクションライン発表会」

今日は生憎の雨でしたが、
午前中から沢山の方がお越し下さいました。

「コレクションライン」以外の「ベーシックライン」でも、
大人の女性に満足頂けるような装いを、提案しています。

デニム発表会 風月 046.jpg

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日々創作に励んだ結果が、
皆さまに喜んで頂け、大変嬉しく思っています。

明日最終日も皆さんに、
様々な提案をしていけるよう、頑張ります!


秋も深まってきましたので、京都の街も楽しめる事と思います。
是非、『富月』にお立ち寄り下さい。

明日は最終日ですので、
午前10時~午後4時までとなっております。

最後になりましたが、本日はお足もとの悪い中お越し頂きまして、
誠にありがとうございました。

 





発表会 初日

待ちにまった「コレクションライン発表会」
祇園 和空間「富月」にて、本日初日でした。

 

デニム発表会 風月 069.jpg

初日からたくさんの方々にお越しいただきました。
本当にありがとうございます。

その初日の様子を少し紹介します!
デニム発表会 風月 007.jpgのサムネール画像

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本当に初日から、
様々な意見を伺う事ができ、色々な事が見えてきました。

デニム、伝統衣裳、技、本当に良いモノを、
皆さまにお伝え出来る様に頑張ります!

明日も皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

期間:11月18日(金)~20日(日)
場所:和空間「富月」

 





明日から三日間

お待たせしました。

遂に明日から3日間

「コレクションライン発表会」があります。


西陣の技とデニムが融合し、
新しいデニム着物が生まれました。

昨日も紹介しましたが、
今日も少しだけ「コレクションライン」の着物を紹介します。

 

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↑ 浸染を施した「どぼん染シリーズ」

豊臣秀吉.JPG

豊臣秀吉.JPGのサムネール画像 

豊臣秀吉(部分).JPGのサムネール画像のサムネール画像  

 

 

 

↑ ペイントシリーズ 武将格言「豊臣秀吉」

 

鶴下絵和歌巻(後2).JPGのサムネール画像

鶴下絵和歌巻(部分1).JPGのサムネール画像

 

 

↑ ドローイングシリーズ 琳派「飛翔」

 

創り手の想い、技が込められたデニム着物。

明日から三日間、30点以上を一堂をご覧いただけます。

是非皆さまお越し下さいませ。

 

場所:祇園 和空間「富月」

日時:11月18日(金)~20日(日) 

    午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)





様々な想い

先日からブログにて紹介させて頂いています、
でにむどす「コレクションライン」の着物。

染色の伝統技術、知恵を駆使して創っているデニム着物。

様々な技が施されたでにむ着物。
創り手の想いをのせて、18日~和空間「富月」にて発表致します。

そこで1足先に、出来上がりました着物を紹介します。

 

住之江蒔絵硯箱(後).JPG

↑ ドローイングシリーズ「住之江蒔絵硯箱」

蓑亀(後).JPG

↑ ドローイングシリーズ 「蓑亀」

 

夕顔.JPGのサムネール画像

↑ ペイントシリーズ 「夕顔」

 

上杉謙信(後全体).JPGのサムネール画像 

ペイントシリーズ 武将格言「上杉謙信」


上記の写真はほんの一部です。
他にも「浸染」を施したもの等、他にも様々なデニム着物がございます。

明後日から始まる『コレクションライン発表会』にお越し頂き、
【新しい伝統】を感じて下さいませ。


皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 





コレクションライン軌跡 Ⅳ

3日前に迫りました「コレクションライン発表会」

ドローイングライン琳派』
(Ⅰで紹介しました続きの工程です)

前に紹介しました下絵が終わりましたら、
デニムに描いていきます。

本当の友禅絵羽は、
白生地を下絵羽して青花で下絵を描きます。

コレクションライン あをい染匠 014.jpgのサムネール画像 コレクションライン あをい染匠 003.jpg

 

今ではこの様な本格的な絵羽を作る染屋さんは、
ほとんど無いと思います。

コレクションライン あをい染匠 010.jpg

コレクションライン あをい染匠 008.jpg

 

反物のまま、草稿を写しとるやり方がほとんどで、
そんなところに手間をかけていないと思います。

 

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今回描いたデニム着物は、その京友禅下絵師の描きです。

下絵羽に直接絵を描く仕事だけをされています。
副業的に草稿を描いたりもしておられません。

そんな方に技を施していただけ、
このデニム着物は完成します。

 

あをい染匠 
渡辺朗江戸時代からつづく、手描き友禅工房。
古典的な格調高い図柄が特徴で、主に留袖・色留袖の創作を得意とする。
中でも、細かい糸目上げ技術は日本最高峰で国内では数々の賞を受賞し、
海外の展示会でも認められる確かな技術をもつ。





2011年11月15日

コレクションライン軌跡 Ⅲ

熟練した職人さんのみが成せる技。
その技を施しました「コレクションライン」

今回ドローイングラインシリーズ『琳派』

前回(軌跡Ⅰ)とはまた違ったものになります。

ペイントは描きといっても、
友禅職人の描き屋さんが描いているのではなく、
友禅下絵の職人さんが描いているもの。

孔雀 梅 

秋草図

友禅は、それぞれの分野で修練を積んだ職人技の結集。

伝統的な分業制で、少しづつに形になっていきます。
その全ては下絵をなぞり、進んでいきます。

獅子唐図 風神雷神


下絵職人は本当に絵が上手で、
繊細さや力強さ、間の感覚などのセンスも重要になってきます。

このデニム着物は、あえて下絵職人を使って仕上げた1枚。

佐野 光昭
創業80年以上続く手描友禅の名門である川勝染匠で素養を学び独立。
古典を独創的に現代に表現する、格調高い作品の数々は常に高い評価を受けている。




※琳派とは...桃山時代後期に興り近代まで活躍した、造形芸術上の流派。
本阿弥光悦と俵屋宗達が創始し、尾形光琳・乾山兄弟によって発展、
酒井抱一・鈴木其一が江戸に定着させました。

http://www.youtube.com/watch?v=pROJ7qQBf6o




臨時休業のお知らせ

いつもブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

皆さんお待ちかね!!
「コレクションライン」発表会の日が近づいてきました。

コレクションライン発表会に向け、
ピッチを上げ製作をするため、誠に勝手ながら
11月10日(木)~10月22日(火)まで
臨時休業とさせて頂きます。

お休みの期間中はご迷惑をおかけしますが、
ご理解の程、宜しくお願いいたします。

コレクションライン発表会
場所:祇園 富月
日時:11月18日~20日
 10時~

今までのデニム着物とひと味違った「でにむどす」を、
是非ご覧下さいませ。


また23日(水)~ 通常営業させて頂きます。




ブログをリニューアルいたしました。

ブログをリニューアルいたしました。




コレクションライン 軌跡Ⅱ

『コレクションライン』が完成するまでの軌跡を紹介します。

今回はペイントシリーズ「鳥獣戯画」

まずは前回も紹介しました図案、下絵。


下絵が出来ましたら、素描していきます。

4.jpg

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素描は直接筆を使って、生地に図案を描いていきます。
暈しや微妙な線の強弱を付ける事ができ、
筆ならではの味わいある雰囲気を醸し出す事が出来ます。


精細で軽妙な筆使いが必要で、手間と時間がかかります。

次は前回のドロージングラインの続きを紹介します。


鳥獣戯画とは...高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物。国宝。
一部の場面には現在の漫画に用いられている効果に類似した手法が見られることもあって、
「日本最古の漫画」とも称されています。


http://www.youtube.com/watch?v=78XPdcWJqv0&feature=fvst

http://http://www.youtube.com/watch?v=qWqDwuoNvzY